クロストーク

エンジニアメンバーが語るAzOneの”アレコレ”

フランクな風土で、社長や経営陣との距離も近い。

エンジニアの「やりたい」を確実に実現してくれる

エンジニアメンバーが語るAzOneの”アレコレ”

M.O.

システムエンジニア/2022年7月入社

前職では約10年間、主に基幹系業務システムと関連するミドルウェアやスクリプトを手がける。30歳を目前に、今後はやりたいこと重視で仕事をしていきたいと、転職を決意。Az Oneの「私たちと一緒に会社を創っていきましょう」というベンチャーらしい募集フレーズに興味をもち面接を受けたところ、小倉社長が飾らずに会社の状況を伝えてくれたことに感銘し、入社を決意。

エンジニアメンバーが語るAzOneの”アレコレ”

M.S.

システムエンジニア/2022年4月入社

前職では8年半、開発や品質管理に従事し、直近の1年半は運用を担当。自社で運用管理するASPの複数システムの監視業務をまかされていたが、インフラ系のメンテナンス時には立ち会う必要もあるなど、拘束時間が長く、子どもが生まれたのを機に、家庭も大事にした働き方を望んで転職活動を開始。Az Oneは立ち上げ期にあり、会社の運営にも携われると期待して、入社を決意。

エンジニアメンバーが語るAzOneの”アレコレ”

N.K.

システムエンジニア/2022年7月入社

営業や総務を経て、エンジニアとなり、前職のSESではPHPを使ったWebサービス会社に常駐して、保守・改修に従事。不満はないものの、SESのままではエンジニアとして成長が難しいように感じ、自社での受託や自社プロダクト開発もできる職場を求め転職活動を開始。IT転職フェアでAz Oneを知り、ブースにいた小倉社長と話したところ、若くて勢いがあり、受託も積極的に開拓していこうというエンジニア目線で考えてくれる点に魅力を感じ、入社を決意。

―まず、Az Oneのエンジニアとして、現在担当されている仕事内容を教えてください。

M.O. 現在は、マンスリーのオンラインサービスを提供しているエンドユーザーのシステムへのバージョンアップ、クラウドリフト対応(AWS)を担当しています。東京オフィスは、2021年10月の設立のため、組織としての基盤固めや将来の請負に繋がるような活動を意識し、業務に取り組んでいます。

才竹 私は、楽器メーカーのユーザー向けポータルサイトの開発ベンダーのコントロール業務を担当しています。開発の主力メンバーをサポートするところから始めて、ポータルサイトや関連サービスの案件ごとの対応、ユーザーからの問い合わせ対応など、システムとサービスの両面に携わっています。要件設定の前段となる企画会議にも参加して、システム観点から意見を出したり、技術調査を行うといった社内の他部署との技術的な橋渡しを担っています。
将来的な目標としては、ベンダーコントロールをしながら開発に携わりたいと思っていますが、現在はブリッジする役目として社内での企画や調整を任されており、それも面白いなと感じています。

N.K. 私は、輸入商材を扱う経理ソフトの機能追加や設計・開発に従事しています。私の場合は別業種から前職でエンジニアに転身し、スキルアップを求めてAzOneに転職したため業界経験自体はお二人に比べてまだまだですが、どんどん技術をキャッチアップして成長していきたいと思っています。

―入社前と後で感じたギャップは何かありますか?

M.O. 小倉社長が等身大で語る方なので、できることできないことや、会社の魅力や課題などもハッキリ伝えてくだったので、特にギャップは感じないですね。
良い意味で、プロジェクトへのアサインがとても丁寧で、そんなにエンジニアに選択権を与えてくれるのかと思うくらいです。私の今までの経験ですと、お客様からオファーがあれば、その時点でアサイン決定となるかと思いますが、AzOneの場合は「先方からOKが来ましたが、どうされますか?」ときちんと確認してもらえ、安心でした。またプロジェクトもキャリア面談を通じて自身の希望のものの中から選択をしてお客様との業務説明に進むのでそれも安心できるポイントです。着任後も、その都度「入ってみてイメージが違うことなど、ないですか?」と聞いてくれています。必要なら別のプロジェクトを探すと言ってもらえ、すごく頼もしいですね。

才竹 私も同感で、Az Oneでは仕事の選択権をエンジニア側に委ねてくれるので驚きましたね。20数年エンジニアをやってきて、「どういう仕事がやりたいのか」と聞いてもらったのは初めてでした。SESでは言われた現場に入るのが一般的なので最初は戸惑ってしまい、自分が進みたい方向は・・・と一呼吸置いて考えてしまうくらいでした。ただそれがきっかけで、プロジェクトマネジメントをやっていきたい、と伝え、さらに、経験年数も長いので、エンジニアの教育にも携わりたいと小倉社長に話したところ、受け止めてもらえました。
また、若い会社なので制度などはこれから整えていこうという面があり、前の会社であってよかったことなども社長に伝えています。それが実現されるスピードにも驚きました。

N.K. 私もギャップはないですね。小倉社長と宮崎部長、渡辺部長とは入社前に話をさせていただきましたが、全員が会社の状況のありのままをお話ししてくださったので安心でした。入社して前職のSESと違ったのは、帰社日での勉強会が盛んだったことです。ベテラン・若手問わず、自発的に調べたり経験したものを皆へ共有してくれるんです。Az Oneではそうしたアウトプットをする場があり、自身も勉強したことのアウトプットの場として活用しようと、とても励みになりますね。

―皆さん、エンジニアとしてやりたいことを改めて考えられるようになったわけですね。そのほかAz Oneの特徴・魅力は何でしょうか?

M.O. 会社を自分たちで創っていく意気込みが全体にあり、組織に所属するというより「参加している」感覚が強く持てるということですね。経営陣がメンバーの考えやアイデアを、本当に検討してくれるので、所属するイチ社員ではなく、会社を創っている参加者だという空気が強いんです。そういうところに面白みを感じられる人には、すごく合っていると思います。

才竹 たしかに、社員がみな元気ですね!東京オフィスでは月1回懇親会があって、幹部の方も毎回参加してくれますが、なかでも、社長がエネルギッシュです。タスクの処理やレスポンスがものすごく早く、依頼ごとへの対応スピードには本当に驚きます。それは見習いたいことですし、それが早晩Az One自体の風土にもなると思います。

N.K. 私も社長の行動の早さには驚きましたね。子どもの保育園に出す書類も、大阪本社から東京オフィスに届くまで時間がかかると覚悟していたら、即効で返送されてきました。一事が万事で、仕事全般においてスピーディーでスムーズです。
また、小倉社長は懇親会でもフランクで、気のいいアニキのような存在です。会社も活力持って前進していけそうだと感じています。同時に大島さんの言うとおり、会社としてもただ所属しているだけの人ではなく、率直な声を上げてくれることを求めている気がします。
先輩には、技術を究めてエッジを効かせている人もいますし、マネジメントなど、周りをまとめられる人もいます。もちろん私のように、これから経験を積んでいくというエンジニアもいます。皆がそれぞれの特性を生かして働ける環境だと思います。
また、勉強会などアウトプットの機会が多いので、他のエンジニアがやっていること、やりたいことが分かるのも刺激になります。普通、他社の帰社日では、会社の業績などを共有するくらいで、せっかく多様なエンジニアが各現場に散って、それぞれに技術を習得して社内に持って帰ってきていても、それを共有する場はなかなかないものです。Az Oneではそれを共有できるので、この差は今後ますます大きくなると思いますね。

―それでは今後、Az Oneをどんな会社にしていきたいですか?

M.O. 働く理由は人それぞれですが、仕事するうえで、どうせやるなら楽しくやりたいのが私は一番です。なので、これから東京オフィスにメンバーが増えていき、大きな組織になっていく過程でも、楽しいチームでありたいと思います。

才竹 私は、東京オフィスのメンバーが全員集まれる場所を作り、そこで受託案件を行えるようにしたいですね。また、後輩たちに自身の経験を伝えていって、気持ちよく働ける環境や場を創っていきたいです。

N.K. 私は、チームで常に同じ方向を向いて、前向きな気持ちを共有できればいいと思っています。そのためには、周りに良い影響を与えられるようなエンジニアでありたいので、まずは自己研鑽ですね。異業種から転身して、2~3年エンジニアとして働いて思ったのが、パソコンに向き合う時間が長いと、周りが見えにくくなりがちです。そのときに、隣でがんばっていて教えあう仲間がいると励みになります。そういう環境の会社であり続けたいです。

―最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

M.O. できあがっている企業や、他のベンチャーでもここまで自分で会社を創っていく感覚はなかなか持てません。そういう経験をしたい人、ぜひ一緒にやっていきましょう。

才竹 Az Oneは、エンジニアに仕事を選ばせてくれる会社。自分のキャリアイメージを持てる人であれば、自分の望みどおりに進んでいくことができるでしょう。「理想を“カタチ”に」に興味のある人は、ぜひ来てください。

N.K. 懇親会で東京オフィスの仲間と接していて、本当にいい仲間たちだと実感しています。ですので、人間関係についても安心して加わってほしいですね。